「宮崎県民に謝れ」師匠たけしが一喝!

少し前の話になるが、時間も立ったので内幕を書いてもいいだろう。宮崎県の東国原英夫知事が、自民党から要請されていた次期衆院選出馬を断念した内幕の一端だ。

 7月10日、東は師匠のビートたけしとの"密会"後、出馬を断念したが、実は筆者もその密会現場にいた一人だった。

  6月21日、たけしが客員編集長を務める東京スポーツ新聞の連載企画で、たけしへの取材の最中に「東が自民党の古賀誠から、出馬要請を受けるみたいだよ」との情報が入ってきた。その2日後に古賀誠選挙対策委員長が東知事に次期衆院選の目玉として、出馬を直々に要請した。東知事は条件として、全国知事会の地方分権に関する提言をマニフェストの盛り込むこと。さらに、自分を総裁候補にすることを挙げた。

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2009年8月17日|

カテゴリー:宮崎